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秋季永代経・追遠碑修忌 ご案内
【お彼岸について】
本年もご案内のように、秋のお彼岸をご縁として秋季永代経等が勤められます。 「どこから来て どう生きて どこへ行くのか」これは、真宗大谷派名古屋別院の年間の教化テーマです。素晴しいテーマではありませんか?このテーマの主語には、他でもなく「私自身」が来なければ全く生きて働いて来ません。 常平生の、それぞれの場での仏法聴聞を通して、この究極的関心事(何をおいても大切な課題)を共に明らかにして行きたいと存じます。皆様方お揃いでお出かけ下さい。役員一同、当日の法要の諸準備を整え、皆様のご来寺を心よりお待ち申し上げております。 皆様方のお内仏(お彼岸中)には、上卓・前卓に打敷をかけ、供笥にお華束という白い子餅(二枚重ねにして)を盛るのを基本とします。なお打敷等は、平生は取り外しておき、お正月・春秋のお彼岸・お盆・ご法事など特別の時にお荘厳します。お内仏は、物心とものお家の中心です。正しいお荘厳で、毎日心を込めてお給仕しましょう。 *宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要 (2011(平成23)年3/19〜5/28 本山にて厳修) 御遠忌テーマ 「今、いのちがあなたを生きている」 本山東本願寺瓦懇志のご協力を切にお願い申し上げます。 (失念しておられるお方は、お納め下さいますよう重ねてお願い申し上げます) 真宗大谷派(本山京都駅前 東本願寺)亀頭山 正賢寺 第16世住職 伊藤 正導 参考:当山本堂内南側には、皆様方のお家の本年相当のお年忌が書き出されております。 |
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