真宗大谷派 亀頭山 正賢寺
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8月13日作成
秋季永代経・追遠碑修忌 ご案内

日時

2008年(平成20年)9月23日(火) [午前10時〜午後3時]

 午前9時半〜   追遠碑(山門入って右手の記念碑)前にて法要
 午前10時〜12時   本堂にて勤行(伽陀・表白・大経・正信偈・念仏和讃〈飛び三首引き・三淘〉 回向・お文)・法話(二席)
 正午   おとき(昼食)あります。
 午後1時15分〜3時   勤行(伽陀・小経・正信偈同朋奉讃・お文)法話(二席)

法話  荒山 修 先生(教誨師 恵林寺前住職) TEL 052-881-0867

お話のテーマ 「信心の智彗」


当日の持ち物・・・勤行本(本山出版の赤本)、念珠、当山などの門徒用袈裟(肩衣)、お賽銭(二回のお集め)、
           お供え(お華束・お花・ローソク代等の懇志)など。
10月のご案内→10月17日(金)   【定例法話】 小川正幸先生(南区豊1) 

【お彼岸について】
本年もご案内のように、秋のお彼岸をご縁として秋季永代経等が勤められます。
 「どこから来て どう生きて どこへ行くのか」これは、真宗大谷派名古屋別院の年間の教化テーマです。素晴しいテーマではありませんか?このテーマの主語には、他でもなく「私自身」が来なければ全く生きて働いて来ません。
 常平生の、それぞれの場での仏法聴聞を通して、この究極的関心事(何をおいても大切な課題)を共に明らかにして行きたいと存じます。皆様方お揃いでお出かけ下さい。役員一同、当日の法要の諸準備を整え、皆様のご来寺を心よりお待ち申し上げております。

 皆様方のお内仏(お彼岸中)には、上卓・前卓に打敷をかけ、供笥にお華束という白い子餅(二枚重ねにして)を盛るのを基本とします。なお打敷等は、平生は取り外しておき、お正月・春秋のお彼岸・お盆・ご法事など特別の時にお荘厳します。お内仏は、物心とものお家の中心です。正しいお荘厳で、毎日心を込めてお給仕しましょう。


*宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要 (2011(平成23)年3/19〜5/28 本山にて厳修)
御遠忌テーマ 「今、いのちがあなたを生きている」
  本山東本願寺瓦懇志のご協力を切にお願い申し上げます。   (失念しておられるお方は、お納め下さいますよう重ねてお願い申し上げます)

真宗大谷派(本山京都駅前 東本願寺)亀頭山 正賢寺 第16世住職 伊藤 正導
〒453-0827 名古屋市中村区下中村町1-63
「千成通4丁目」バス下車北へ3本目(栄より市バス「稲西車庫行き」にて)
電話 052-481-0181 FAX 052-471-4994 URL http://www.shokenji.com/

参考:当山本堂内南側には、皆様方のお家の本年相当のお年忌が書き出されております。