6月の定例法話 ご案内
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| ■日時 |
2009(平成21)年 6月17日(水)[午前10時〜午後3時]
| 午前10時〜12時 |
勤行(正信偈・念仏和讃<飛び三首引き・三淘>・回向・お文)・法話(二席) |
| 午後1時半〜3時 |
勤行(正信偈・念仏和讃<飛び三首引き・三淘>・回向・お文)・法話(二席) |
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| ■法話 |
渡辺 浩昌先生 (西願寺住職 桑名郡多度町)
TEL 0594-48-3363 |
| ■お話のテーマ |
「宗 祖 親 鸞 聖 人(しゅうそしんらんしょうにん)」 |
| ※当日の持ち物・・ |
勤行本(本山出版の赤本)、念珠、お賽銭(二回のお集め)など。 |
*去る5月17日の春季永代経・初参り式(第34回)にはお参り頂き誠に有り難うございました。
*7月の【定例法話】は、お休みです。
*【第33回夏休みおつとめのけいこ】7月21日〜29日の8日間(除日)です。
*8月のご案内→8月17日(月)【定例法話】神戸 和麿先生
【お盆(7/13〜16、または8/13〜16の4日間)について】
正しくは盂蘭盆会といい、歓喜会ともいいます。
浄土真宗の教えでは亡くなった人は、阿弥陀如来の浄土に往生しているのだから、お盆だからといって先祖の霊が帰ってくる、というような考え方をしません。お釈迦様のお弟子さんたちが、お釈迦様の教えをよく聞いたように、お盆は仏法の話を聞くことに意義があるのです。私たちが如来との機縁を得、念仏をよろこべる人になること、それが真宗におけるお盆の意義ではないでしょうか。
お内仏には、打敷をかけ、お供えは、供笥にお華束という白い子餅(二枚重ね)を盛るのを基本とします。近隣のお寺・別院へも出かけ、こぞって仏法聴聞に勤しみましょう。
【位牌は使わない】
位牌は、本来、仏教にはありませんでした。これは昔、中国で儒教が亡き人の生前の官位姓名を記した木札を祖廟に祭っていたことから、その風習が日本にも流れてきたものだといいます。長い日本仏教の歴史の中で多くの宗派がこの位牌を取り入れてきた結果、今日では仏壇までが位牌あっての仏教であるかのごとく錯覚されるほどになっています。
しかし、ひとり浄土真宗だけは葬儀のときに白木の野位牌を使う以外、お内仏に位牌を並べることはいたしません。わが宗派では、法名軸あるいは、略式でお経本のような折本式の過去帳(これがより実践的でしょう)を用います。
*宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要 (2011(平成23)年3/19〜5/28本山にて厳修)
御遠忌テーマ 「今、いのちがあなたを生きている」(Now, Life is living you)
本山東本願寺瓦懇志のご協力を切にお願い申し上げます。(失念しておられるお方は、お納め下さいますよう重ねてお願い申し上げます)
真宗大谷派(本山京都駅前 東本願寺)亀頭山 正賢寺 第16世住職 伊藤 正導
〒453-0827 名古屋市中村区下中村町1-63
「千成通4丁目」バス下車北へ3本目(栄より市バス「稲西車庫行き」にて)
電話 052-481-0181 FAX 052-471-4994 URL http://www.shokenji.com/
参考:当山本堂内南側には、皆様方のお家の本年相当のお年忌が書き出されております。
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